岩手県ソフトテニス連盟

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令和3年度 岩手県ソフトテニス連盟基本方針

2021年3月14日

  1. 東日本大震災から10年、希望郷いわて国体、天皇賜杯・皇后賜杯全日本選手権大会などの実績から生み出された“攻め抜け岩手”“広げよう感動、伝えよう感謝”のスローガンを継承し、健全、公正、誠実な組織である岩手県ソフトテニス連盟の将来を目指し、新たな役員体制により継続的なソフトテニスの振興、発展に努める。
  2. 新型コロナウイルスの感染状況を受け止め、万全の対策を講じ、会員の復活拡大、事業の推進を図り、ソフトテニスの魅力を発信する。特に会員拡大は、大会や講習会、研修会の開催とともに充実したシステム導入による登録制度、資格制度の推進を図る。
  3. 令和4年9月、北上市で開催される日本スポーツマスターズ大会、並びに今年度11月に予定される韓国との交流大会遠征に向け、国、県、北上市、そして日本ソフトテニス連盟との連携のもと、大会運営体制と選手強化を進める。
  4. いつどこで起きてもおかしくない自然災害に対して、会員相互の支援体制や他団体との協力体制を円滑に構築する。

具体的対策

  1. 全日本実業団大会、希望郷いわて国体、天皇賜杯・皇后賜杯全日本選手権大会において培った事業運営のノウハウ、人材を県連盟の新役員体制に活用し、組織の活性化と各種別の強化を図る。
    具体的には、小中高レディースを含む、各種別において東北、そして全国規模の大会誘致、開催を行政と連携して積極的に取り組むとともに、組織としての健全性、公正性、誠実性を常に検証、研修するよう取り組む。
  2. 前代未聞の新型コロナウイルス感染症の現実を直視し、その防止のための基本的対策を事業運営の必須事項とし、救護スタッフを必ず配置する。
    未だに散見される会員未登録、審判資格の未更新、技術等級の未取得などを防止するため、チェック体制の充実と自己管理を徹底させ、登録等の有効なシステムを導入する。
    会員減少の対策は何と言っても県内ソフトテニス競技の底辺拡大にある。地域指導者、特に沿岸被災地や働き方改革において課題を抱える中高への派遣を念頭においた指導者バンクの見直しと実践、スポーツ少年団指導やジュニア、レディース育成のための講習会、研修会の実施、女性指導者の拡大などを積極的に推進する。
    また、IT活用の情報発信やメディアヘの情報提供など、イムリーに発信するよう努める。
  3. 日本スポーツマスターズは、シニアの国体とも言われ、幅広い年代層の充実度を発信する絶好のチャンスであるとともに、2005スポレクいわて以来の韓国との交流の機会でもある。世界的に広がる新型コロナウイルスにより予断は許されないが、最大のチャンスを生かせるよう積極的に進める。
  4. 震災や豪雨等の自然災害における復旧復興体制の円滑な構築として、義援金、物資の支援、大会参加要件の緩和など、総合的かつ迅速な対応を行うよう県連盟組織一丸となって取り組む。