岩手県ソフトテニス連盟

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令和元年度 岩手県ソフトテニス連盟基本方針

2019年3月10日

  1. “攻め抜け岩手”“広げよう感動、伝えよう感謝”のスローガンを継承し、平成28年度の希望郷いわて国体におけるレガシーを事業運営と選手強化の糧にするとともに、健全・公正・誠実な組織であること並びに岩手県ソフトテニス連盟の将来あるべき姿を検証し、継続的なソフトテニスの振興・発展に努める。
  2. 今秋10月北上市で開催される、新しい天皇・皇后のもと初めての天皇賜杯・皇后賜杯全日本選手権大会を日本ソフトテニス連盟、NHKはじめ行政関係機関との連携のもと確実に推進する。
  3. 会員登録、審判、技術等級、指導者バンクなど制度の円滑な推進とホームページ、メディアの活用など広報の充実を図る。特に、歯止めの効かない会員減少傾向を大きな危機と捉え、小・中・高・一般・シニア各層の会員拡大と女性指導者の登用に努め、生涯スポーツの位置づけを明確にする。また会員登録、審判登録は必須事項としてその周知徹底を図る。
  4. 東日本大震災以降全国各地で頻発する自然災害に対して、非常時緊急体制として会員相互の支援体制や他団体との協力体制を円滑に構築する。

具体的対策

  1. 希望郷いわて国体、全日本実業団大会において培った事業運営のノウハウ、人材を、明日の岩手県ソフトテニスの振興発展のため積極的に活用する。
    特に10月18日から20日まで北上市で開催される天皇賜杯・皇后賜杯全日本選手権大会は、5月1日から即位される新しい天皇・皇后による初めての大会となり、その開催は大いなる名誉であることを肝に銘じて確実に推進する。また8月に開催される全日本学生選手権大会とともに本県への大型誘致コンベンションと認識し大いに盛り上げる。
  2. スポーツ界における不祥事は今や日常茶飯事の如く報道され、国、県をはじめ喫緊の課題として我々競技団体へもその対応を行うよう指導されている現状から、当連盟内に情報提供するとともに改めて組織の健全性、公正性、誠実性を検証し、将来のあるべき姿を組織体制と人材活用の両面から議論していく場を作る。
  3. 希望郷いわて国体のレガシーを継承するとともに将来を見通した若手の育成と女性指導者の登用を念頭にスタッフ・選手強化体制をさらに推進する。その基礎となる競技者育成プログラムにおけるU-11からU-20までの各カテゴリーの体制強化を図る。特にシングラーと前衛並行陣の養成を急務と捉える。
  4. 会員減少の対策は何と言っても県内ソフトテニス競技の底辺拡大にある。地域指導者特に沿岸被災地や働き方改革において課題を抱える中高への派遣を念頭においた指導者バンクの見直しと実践、スポーツ少年団指導やジュニア、レディース育成のための講習会、研修会の実施、女性指導者の拡大などを積極的に推進する。
  5. 会員の拡大とその登録、審判資格、技術等級資格取得とそのチェック体制をより確実に進める。特に見直し会員登録料について全会員に自主財源確保の趣旨の周知とその恩恵が感じられるよう努める。
  6. 震災等自然災害における復旧復興体制の円滑な構築として、義援金、物資の支援、大会参加要件の緩和など総合的かつ迅速な対応を行うよう県連盟組織一丸となって取り組む。
  7. ホームページの基本的な見直し、更新を専門的な管理者への委託という形で推進するとともにその充実を図り、事業案内、結果報告、顕彰などトピックな話題掲載など積極的かつタイムリーに推進する。小・中・高・レディース・市町村協会と連携し、記事の提供を円滑にする体制をつくる。またホームページや新聞等メディアへの記事提供を写真データとともに行い視覚的な効果を高める。また個人情報の取り扱いには充分注意する。