岩手県ソフトテニス連盟

岩手県連盟について

ホーム岩手県連盟について

令和2年度 岩手県ソフトテニス連盟基本方針

2020年3月8日

  1. “攻め抜け岩手”“広げよう感動、伝えよう感謝”のスローガンを継承し、H28年度の希望郷いわて国体におけるレガシーを事業運営と選手強化の糧にするとともに、健全・公正・誠実な組織であること並びに岩手県ソフトテニス連盟の将来あるべき姿を検証し、円滑な役員体制の刷新を念頭におき、継続的なソフトテニスの振興・発展に努める。
  2. 令和4年度岩手県で開催される日本スポーツマスターズ大会並びにその前年度開催される韓国との交流大会遠征を視野に入れ、岩手県体育協会、北上市そして日本ソフトテニス連盟との連携のもと準備を進める。
  3. 会員登録料の見直し成果を、各専門委員会活動に反映させるとともに、歯止めの効かない会員減少傾向を大きな危機と捉え、小・中・高・一般・シニア各層の会員拡大と女性指導者の登用に努め、生涯スポーツの位置づけを明確にする。また会員登録、審判登録は必須事項としてその周知徹底を図る。
  4. 東日本大震災以降、昨年の台風災害など全国各地で頻発する自然災害に対して、非常時緊急対策として会員相互の支援体制や他団体との協力体制を円滑に構築する。

具体的対策

  1. 希望郷いわて国体、全日本実業団大会において培った事業運営のノウハウ、人材が昨年の第74回天皇賜杯・皇后賜杯全日本選手権大会で活用された実績を評価し、小中高レディースを含む、東北そして全国規模の大会誘致・開催に積極的に取り組む。
    また全国規模の大会開催は、昨年8月に開催された全日本学生選手権大会のように本県への大型誘致コンベンションと認識し、行政との連携を密にして大いに盛り上げる。
  2. ソフトテニス界における不祥事も現実として報道され、当連盟へもその対応を行うよう指導されている現状から、昨年の組織マネジメント研修のように情報提供するとともに改めて組織の健全性、公正性、誠実性を検証し、将来のあるべき姿を組織体制と人材活用の両面から議論していく場を作る。
  3. 希望郷いわて国体のレガシーを継承するとともに将来を見通した若手の育成と女性指導者の登用そして役員の刷新を念頭にスタッフ・選手強化体制をさらに推進する。その基礎となる競技者育成プログラムにおけるU-11からU-20までの各カテゴリーの体制強化を図る。特にシングラーと前衛並行陣の養成を急務と捉える。
  4. 会員減少の対策は何と言っても県内ソフトテニス競技の底辺拡大にある。地域指導者特に沿岸被災地や働き方改革において課題を抱える中高への派遣を念頭においた指導者バンクの見直しと実践、スポーツ少年団指導やジュニア、レディース育成のための講習会、研修会の実施、女性指導者の拡大などを積極的に推進する。
  5. 会員の拡大とその登録、審判資格、技術等級資格取得とそのチェック体制をより確実に進める。特に見直し会員登録料について全会員に自主財源確保の成果が感じられるよう努める。
  6. 震災等自然災害における復旧復興体制の円滑な構築として、義援金、物資の支援、大会参加要件の緩和など総合的かつ迅速な対応を行うよう県連盟組織一丸となって取り組む。
  7. ホームページの基本的な見直し、更新を専門的な管理者への委託という形で推進した成果を具体的に発揮するため、事業案内、結果報告、顕彰などトピックな話題掲載など積極的かつタイムリーに推進する。
    又、小・中・高・レディース・市町村協会と連携し、円滑な記事の提供を進める。ホームページや新聞等メディアとの連携を密にし、写真データの提供など視覚的な報道効果を高める。また個人情報の取り扱いには充分注意する。