岩手県ソフトテニス連盟

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令和4年度 岩手県ソフトテニス連盟基本方針

2022年3月13日

  1. 希望郷いわて国体や全日本規模の大会実績から生み出された“攻め抜け岩手”“広げよう感動、伝えよう感謝”のスローガンを継承し、健全・公正・誠実な組織である岩手県ソフトテニス連盟の将来を目指し、ソフトテニスの振興・発展に努める。
  2. With新型コロナウイルスを受け止め、万全の対策を講じ、会員の復活拡大、事業の推進を図り、ソフトテニスの魅力を発信する。特に会員拡大は、大会や講習会・研修会の開催とともに充実したシステム導入による登録制度、資格制度の推進を図る。
  3. 北上市で開催される日本スポーツマスターズ2022岩手大会の成功に向け、国、県、北上市そして日本ソフトテニス連盟との連携のもと、会員一丸となって大会運営体制と選手強化を進める。
  4. いつどこで起きてもおかしくない自然災害対策として会員相互の支援体制や他団体との協力体制を円滑に構築する。

具体的対策

  1. 希望郷いわて国体、全日本実業団大会、第74回天皇賜杯・皇后賜杯全日本選手権大会において培った事業運営のノウハウ、人材を活用し、組織の活性化と各種別の強化を図る。具体的には、小中高レディースを含む、各種別において東北そして全国規模の大会誘致・開催を行政及び日本ソフトテニス連盟と連携して積極的に取り組むとともに、組織としての健全性、公正性、誠実性を常に検証・研修するよう取り組む。
  2. 収束の見込みが立たない新型コロナ感染症の現実を直視し、その防止のための基本的対策を事業運営の必須事項とし感染症対策スタッフを必ず配置する。
    未だに散見される会員未登録、審判資格の未更新、技術等級の未取得などを防止するためチェック体制の充実と自己管理を徹底させるため、登録等の有効なシステムを導入する。
    会員減少の対策は何と言っても県内ソフトテニス競技の底辺拡大にある。地域指導者特に沿岸被災地や働き方改革において課題を抱える中高への派遣を念頭においた指導者バンクの見直しと実践、スポーツ少年団指導やジュニア、レディース育成のための講習会、研修会の実施、女性指導者の拡大などを積極的に推進する。またIT活用の情報発信やメディアへの情報提供などタイムリーに発信するよう努める。
  3. 日本スポーツマスターズは、シニアの国体とも言われ、幅広い年代層の充実度を発信する絶好のチャンスであるとともに2005スポレクいわて以来の韓国交流のチャンスと言える。世界的な新型コロナウイルスにより予断は許されないが、最大のチャンスを生かせるよう積極的に進める。
  4. 災や豪雨等自然災害における復旧復興体制の円滑な構築として、義援金、物資の支援、大会参加要件の緩和など総合的かつ迅速な対応を行うよう県連盟組織一丸となって取り組む。